なにげなく雑誌をめくったり、テレビを見ていると、たくさんの企業のロゴを目にすることができます。また、ちょっと街中を歩くだけでも、企業やお店の看板に無数のロゴを目にすることができます。しかし、よく考えてみてください。これだけ多くのロゴを目にしている日常生活の中で、あなたはいったい、どれだけのロゴを覚えることができるのでしょうか?「そんなにたくさん覚えられるわけがない」と思った方は、今度は視点を変えてみて、あなたの会社・お店のロゴについて考えてみてください。いったい、どれだけの人に覚えられているのでしょうか?
ロゴが果たす役割の第一は、同業他社との差別化にあります。数ある同業他社の中に埋もれてしまわないインパクトのあるデザインにより、お客様に選んでいただけるロゴでなければなりません。さらに、ロゴデザインから、企業(お店)のコンセプトが伝わるものであることが重要です。企業(お店)のイメージとかけ離れたデザインでは逆にマイナス効果になりかねません。企業(お店)が認知され、事業や商品が浸透した段階では、ロゴがついていることにより、利用者に安心感を与えます。
ルネジャパンでは、書家・吉田真紀の書を活かすことで、既成の書体であらわすロゴマークやロゴタイプと一線を画す、斬新なデザインをご提案いたします。どうぞ、お気軽にお問い合わせください。